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  <title type="text">おしきゃぁあああ！！！！！</title>
  <subtitle type="html">オシキャトのむつきとの猫暮らしブログ。
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  <updated>2012-02-12T21:49:06+09:00</updated>
  <author><name>梅るく太</name></author>
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    <published>2014-12-17T17:03:43+09:00</published> 
    <updated>2014-12-17T17:03:43+09:00</updated> 
    <category term="ねこぐらし" label="ねこぐらし" />
    <title>ぼったくりオシ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
オシキャットのむつき、またの名は「むー」は、基本的にぼったくりバーと同じシステムでできている。<br />
<br />
我が家では一人2000円ずつ猫の世話代という名目で徴収される。<br />
ご飯やおやつ、おもちゃや猫の日用品はこのお金から賄われている訳である。<br />
まぁ個人単位にしてしまうと大した金額でもないので大目に見るのが普通なのかもしれない。<br />
しかし薄給社畜SEの私にとっては、この2000円は結構大金だ。<br />
100円の菓子パンを昼ごはんにして、つつましく暮らしているというのに&hellip;むーはロイヤルカナンのベッツプランという至極高級なエサしか食べない。何ですか、それ。貴族の嗜みですか。<br />
<br />
まぁ、そんなこんなで、アレです。<br />
個人的には少しは、むー本人も私に還元してくれても良いかと思うわけですよ。<br />
<br />
無論、<span style="color: #ff00ff;"><strong><span style="font-size: x-large;">体</span></strong></span>で。<br />
<br />
文面だけだと何やらイケナイ香りがしますが、つまりは抱っこしたり撫でたりして癒してもらいたいということなのです。本当に庶民の抱く些細な夢です。<br />
なので、自宅で寛いでる際に、目の前にむーが腹まるだし状態で寝転がっているときは時々は手を伸ばしたりする訳ですよ。<br />
で、触り始めて約1秒。<br />
<br />
<strong>ガブ。</strong><br />
<br />
痛いです。血が出ます。<br />
それでも抱っこしようと試みてみます。無理やり抱っこすること約10秒。<br />
<br />
<strong>ガブ。</strong><br />
<br />
痛いです。もはや傷だらけです。<br />
<br />
これを2000円で換算するとお触り1回200円くらいはします。<br />
高いです。高すぎます。ぼったくりです。<br />
ちょっと長めに抱っこでもした暁には「ああ、今ので今月は1000円使ったな&hellip;」と思うのでした。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>梅るく太</name>
        </author>
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    <published>2013-07-03T19:41:56+09:00</published> 
    <updated>2013-07-03T19:41:56+09:00</updated> 
    <category term="ねこぐらし" label="ねこぐらし" />
    <title>復讐するおし！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ムーの助がいつの間にか2歳になってました。<br />
と言うか、お誕生日翌日に気づきました…ごめんね！！<br />
<br />
ムーの助は最近、仕返しという技を覚えまして。ブラッシングや爪切りをした後に手を離すと、ピューっと逃げて行くのですが、その後にコソコソと戻ってきて。<br />
<br />
ガブ。<br />
<br />
噛みつき。そしてまた猛ダッシュで逃げます。ちくしょう。<br />
<br />
そもそもムーの助に猫パンチを食らったときに、私からも猫パンチを返し、ガブと噛まれればペシっと叩くのですが、母上曰く。<br />
<br />
「その仕返しみたいなのを、ムーが覚えたんじゃないの？」<br />
<br />
だそうです。そうでしたか、私の教育のせいでしたか。そうなのだろうか。いや、納得していいのか。むむむ。<br />
<br />
しかしまぁ、アホそうに見えて妙なところで頭が良い猫です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//ociocicat.kakuren-bo.com/File/IMG_9972.jpg" target="_blank"><img src="//ociocicat.kakuren-bo.com/Img/1330267222/" border="0" alt="" /></a><a href="//ociocicat.kakuren-bo.com/File/IMG_4201.jpg" target="_blank"><img src="//ociocicat.kakuren-bo.com/Img/1330267223/" border="0" alt="" /></a>]]> 
    </content>
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            <name>梅るく太</name>
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    <published>2013-05-05T01:28:17+09:00</published> 
    <updated>2013-05-05T01:28:17+09:00</updated> 
    <category term="ねこぐらし" label="ねこぐらし" />
    <title>ドッグスタイルおし。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[猫の皮を被った犬……オシキャット。<br />
<br />
しかし、いまいち我が家のむー子さんは、その犬っぽさが出てこない。<br />
ガブガブガブリエルは、初期と比べて少し良くなったが、どうも噛み癖は治らないし、遊びに夢中になり過ぎてキャットタワーから落ちたり椅子に自ら激突したり……頭は……うん、犬ではないよね。<br />
むー子さんはウチのママンを愛しているのか、常にストーカーしている。しかも、寝るときの布団はおろか、お風呂場やトイレまてついて回っている。そこまで大好きだとママンが居なくなったとき、ご飯をショックで食べなくなったり、探し回ってニャーニャー鳴くのではないかと心配になった。<br />
しかし、母上が1週間家を空けた際……<br />
<br />
<br />
意外に大丈夫＼(^o^)／<br />
<br />
<br />
メシもガツガツ。遊べ遊べと、こっちに来る。お前、誰でもいいんかい。<br />
居ないなら居ないなりに出来てしまうとこが、猫クオリティ。いや、有難いんだけどね。<br />
<br />
<br />
でも、そんなむー子さん。1つだけ犬っぽいとかがあります。はい、拍手←パチパチ<br />
猫飼ってる人を何人か知ってるのですが、それをやる猫はあんまり居ないようです。それは、<br />
<br />
<br />
お出迎え。<br />
<br />
<br />
むーさんは人間（特に母上）が帰宅すると、玄関にダッシュして来ます。そして「お迎えありがとー」って撫で撫でされるまで待ちます。それから、人間の歩調に合わせて玄関から居間まで先導していくのです！<br />
しかも誇らしげにwww<br />
<br />
うーん……犬なのか。<br />
<br />
まさか……ね。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//ociocicat.kakuren-bo.com/File/IMG_4425.jpg" target="_blank"><img src="//ociocicat.kakuren-bo.com/Img/1330267220/" border="0" alt="" /></a><a href="//ociocicat.kakuren-bo.com/File/IMG_0209.jpg" target="_blank"><img src="//ociocicat.kakuren-bo.com/Img/1330267221/" border="0" alt="" /></a>]]> 
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    <published>2013-02-18T21:49:45+09:00</published> 
    <updated>2013-02-18T21:49:45+09:00</updated> 
    <category term="ねこぐらし" label="ねこぐらし" />
    <title>祝★1周年おし！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[むーが来て1年、大きくなりました！<br />
とはいえ、オシキャットとしての彼女はかなり小さめの個体ですが。。。<br />
<br />
やんちゃを極めております。あそべやあそべ。<br />
<br />
まだガブガブもやめません。ガブリエル。<br />
<br />
最近では甘え鳴きという、新たなスキルまで身につけてパワーアップ中です(^q^)<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//ociocicat.kakuren-bo.com/File/IMG_3519.jpg" target="_blank"><img src="//ociocicat.kakuren-bo.com/Img/1330267219/" border="0" alt="" /></a>]]> 
    </content>
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            <name>梅るく太</name>
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    <published>2012-06-15T07:20:30+09:00</published> 
    <updated>2012-06-15T07:20:30+09:00</updated> 
    <category term="ねこぐらし" label="ねこぐらし" />
    <title>貴族さまオシ！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[</a><a href="//ociocicat.kakuren-bo.com/File/IMG_20120612_080922.jpg" target="_blank"><img src="//ociocicat.kakuren-bo.com/Img/1330267218/" border="0" alt="" /></a>

<br />
<br />むーちゃんが来て、はや……えーと……4ヵ月？？
<br />まぁ、それくらい経ちまして、個人的にはもう3年くらいは一緒にいるような感覚なのですが、月日が流れるのが遅いというか、毎日ほんと手のかかる娘な訳です。
<br />
<br />我が家に来た日のブログのナイヨウヲ皆さんは覚えてるでしょうか？
<br />わたしは覚えてません。
<br />いや、正確にはこの一文を除いては。
<br />
<br />「オシキャットは猫の皮を被った犬」
<br />
<br />そう、賢い猫なんです。
<br />いや、正確には賢い猫なはずなんです。
<br />
<br />ガブ。
<br />
<br />ガブ？？？
<br />
<br />ガブガブ。
<br />
<br />ぎゃああああああ！
<br />
<br />そう、むーの噛み癖が半端ないのです。
<br />手を出せば噛む。素足でも噛む。要求でも噛む。なんでも噛む。毎日、生傷が耐えません。
<br />しかし、世間の方は必ずやこう思うでしょう。
<br />
<br />「猫がバカなのではない。飼い主がバカなのである」
<br />
<br />甘んじて受けましょう。猫ぐらし初心者ですし、確かにその通りのバカでございます。わたしにいたっては、小数点の割り算ができない始末です。ルートの計算にいたっては「ルート？なにそれ、ドラクエの魔法の名前？」くらいのレベルです。それはルーラです。小数点の割り算ができない癖にドラクエの魔法は分かるのです。ただのヲタクなのです。
<br />
<br />しかし、、、これだけは言いたい。
<br />
<br />
<br />ヤフー知恵袋やら個人様のブログやら、猫コミュニティーやら、あらゆるとこの掲示に書かれた猫のしつけは全て試したのです……ッ！(泣)
<br />
<br />このむなしさが分かりますか。よく効くと信じてきたマイナスイオンが、実は何の効果も科学的に実証されてないと分かったとき、一体ヤマダ電機で買った高いマイナスイオンドライヤーはどうしたら良いのでしょうか。
<br />はたまた、沖縄旅行にヤル気満々で旅のしおりまで徹夜で作成したにも関わらず、突然の台風により飛行機が飛ばないと分かったとき、あなたはどうしますか。そう、そこには絶望しかないでしょう。
<br />
<br />
<br />……と言うのは大袈裟ですが、ガブガブ噛み癖があり、1日中あそんで欲しいむーに付けられた名前。それは、
<br />
<br />
<br />ムツキ・ガブリエル・アソベッセ
<br />
<br />名は体を表しますね。むしろ体が名を表しましたね。
<br />そんなむーのもとに、ある日、驚くべきものがペットショップから届いたのです。
<br />
<br />
<br />血統証。
<br />
<br />
<br />血統証……！！？
<br />そんなものが、むーにあったとは。父親がチャンピオン猫らしく、オシキャットらしいオシキャットだそうです。それも驚いたんですが、驚愕すべきはその登録名。
<br />
<br />
<br />ルシード・マロンズ・ヴァニラ。
<br />
<br />
<br />るし……まろ……ば、ばぁにら。
<br />
<br />
<br />貴族かよ(●｀Д´●)ノビシッ
<br />
<br />
<br />なんということでしょう。むーには既に凄い名前があったのです。ムツキ・ガブリエル・アソベッセなどと付けた自分のネーミングセンスが、今やむなしい限りです。穴があったら入りたいとはこのことです。
<br />
<br />しかし……
<br />
<br />
<br />これ、ルシードね。
<br />
<br />
<br />
<br />アホくさい……(笑)
<br />
<br />
<br />
<br /><a href="//ociocicat.kakuren-bo.com/File/IMG_20120509_000311.jpg" target="_blank"><img src="//ociocicat.kakuren-bo.com/Img/1330267217/" border="0" alt="" />]]> 
    </content>
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            <name>梅るく太</name>
        </author>
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    <published>2012-02-26T23:41:42+09:00</published> 
    <updated>2012-02-26T23:41:42+09:00</updated> 
    <category term="ねこぐらし" label="ねこぐらし" />
    <title>ごろにゃんになるオシ。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[むーちゃんが来て１週間。<br />
だいぶ家にも慣れてきたのか、毎日元気に走り回ったり遊んだりしていたむーちゃん。<br />
<br />
むーちゃんは鳴き声がとても小さい。<br />
普通「にゃー」「にゃーにゃー」とか鳴くイメージなんですが、むーちゃんは家に来て数日まったく鳴かなかったため、すごく心配してました。<br />
そんなある日の朝。<br />
<br />
<font style="font-size:medium;">「にゃっ&hellip;」</font><br />
<br />
な&hellip;鳴いた！！？？？<br />
しかし、か細い。声ちっさ！！！！！？<br />
アビシニアン系の猫の声は小さいらしいですね&hellip;。にゃっにゃ、と短くめっちゃ小さく鳴きます。<br />
<br />
そんなむたーんがその日は。<br />
<br />
「にゃーにゃにゃにゃ」<br />
<br />
と珍しくよく鳴き、さらに床をゴロゴロ転がるのです。<br />
普段は嫌がるブラッシングも抵抗せず、その後はさらに激しくゴロゴロと床に転がります。<br />
<br />
<br />
<strong><font style="font-size:large;">く、苦しんでいる&hellip;&hellip;！！！？？</font></strong><br />
<br />
<br />
どうみても苦しんでいる。<br />
ど、どこか痒いのか？？？それとも具合が悪くて気持ち悪いのか？？？？！<br />
はらはらおろおろはらはらおろおろ。<br />
地肌に発疹はないようです。じゃ、じゃあきっとお腹が痛いとか気持ち悪いとか&hellip;！！？<br />
はらはらおろおろはらはらおろおろおろろろろ。<br />
調べると腎不全だとか、死に至る病名が。<br />
<br />
<br />
<strong><font style="font-size:medium;">このままでは死んでしまう&hellip;！！！？</font></strong><br />
<br />
<br />
本当に焦って母上と病院に行きました。<br />
病院に行って、どんな悪い病気かと覚悟していたところ。<br />
<br />
先生「ゴロゴロと床に転がるんですか？」<br />
<br />
母上「苦しんでるみたいにもんどり打つんです！！」<br />
<br />
先生「ああ、それは間違いなく」<br />
<br />
ま、間違いなく&hellip;！？<br />
<br />
<br />
<strong><font style="font-size:large;">「発情期ですね」</font></strong><br />
<br />
<br />
そう、発情&hellip;&hellip;は、発情期。<br />
<br />
<br />
&hellip;&hellip;(･&nabla;･)<br />
<br />
<br />
<font style="font-size:large;">&hellip;&hellip;(･&nabla;･)</font><br />
<br />
<br />
<strong><font style="font-size:large;">発情期&hellip;&hellip;？？？</font></strong><br />
<br />
<br />
<font style="font-size: large;"><font style="font-size:small;">母・私「でも先生、まだ子供ですし&hellip;」<br />
<br />
先生「７ヶ月なら、発情期でもおかしくないですよー＾＾」</font></font><br />
<br />
お尻から腰にかけて触るとお尻しっぽを避けてを突き上げる仕草をしたので間違いないとか。<br />
猫の発情期って「にゃおーん、むぎゃあああ」って外で鳴いてるあれじゃないのか。イメージと全然違う。<br />
でも間違いない事実なのは、私達が発情期を勘違いして病気で死にかけていると思ったことだ。<br />
<br />
<br />
<font style="font-size:large;">は&hellip;恥ずかしい。orz</font><br />
<br />
<br />
穴があったら入りたい。いや、入って埋め立ててしまいたい。そこにお台場合衆国でも作って、かつて埋め立て地だったことを忘れ去って欲しい。<br />
<br />
結局、その数日後さらににゃごにゃごと発情期が悪化したむーちゃんは、無事に避妊手術を終えました。<br />
日帰りで１日は痛いので大人しいと聞いたので可哀想に思っていたのですが、会社から帰宅すると。<br />
<br />
どたたたたたたたた。<br />
<br />
ん&hellip;&hellip;？？<br />
<br />
<strong><font style="font-size:large;">どたたたたたた。</font></strong><br />
<br />
<br />
元気に猛ダッシュするむーちゃんが。<br />
傷口が開くのではないかとこちらが心配になるくらい元気。本当に術後なのかと思うようなはしゃぎっぷりでした。<br />
<br />
<a href="//ociocicat.kakuren-bo.com/File/4.jpg" target="_blank"><img alt="4.jpg" src="//ociocicat.kakuren-bo.com/Img/1330267216/" style="float: left; border-width: 0px; border-style: solid; width: 399px; height: 300px;" /></a>
<div style="clear:both">
	&nbsp;</div>
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>梅るく太</name>
        </author>
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    <published>2012-02-26T22:51:40+09:00</published> 
    <updated>2012-02-26T22:51:40+09:00</updated> 
    <category term="ねこぐらし" label="ねこぐらし" />
    <title>病院に行くオシ…</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[むーちゃんが来て数日後。<br />
<br />
買った本に「猫は自分で居心地の良い場所や温かい場所を部屋の中に見つけます」と書いてあったので、暖かい猫ベッドを用意してゲージの隅に設置。<br />
これできっとこの中でぬくぬく寝るだろうと思っていたら&hellip;&hellip;&hellip;<br />
<br />
<br />
<font style="font-size:large;">朝方、ゲージの上でうずくまって寝てるむ－たんが。</font><br />
<br />
<br />
お、お前&hellip;&hellip;！！！？<br />
かすかにカーテンが漏れる朝日の温かさを頼りにゲージの上まで来たようです。<br />
慌てて母上が抱きかかえて体をさすると、ぷるぷるしながら必死に抱きついてました。<br />
<br />
その後、クシュンクシュンとクシャミをするようになったのです。<br />
風邪でもひいてしまったのだろうか&hellip;。<br />
心配した母上が病院に連れて行きました。その病名。<br />
<br />
「猫ウィルス性鼻気管炎」<br />
<br />
どうやらウチに来る前からかかっていたようです。<br />
本来ならワクチン接種でかからなくなるはずらしいのですが&hellip;。<br />
<br />
むーたんが、私達に買われたペットショップまでたどり着くまでの経緯が複雑なようで。<br />
<br />
奈良のブリーダー&rarr;大阪の店舗&rarr;千葉のショップ&rarr;私達の買った店舗<br />
<br />
と流れ者のように流れてきたようです。<br />
逃れ者おりん、ならぬ流れ者のむつき。<br />
<br />
その経緯の中でどうやら１回目のワクチン接種が遅くなったのが原因のようでした。<br />
苦労してきたんだね&hellip;むーちゃん。ﾎﾛﾘ。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>梅るく太</name>
        </author>
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    <published>2012-02-26T22:29:50+09:00</published> 
    <updated>2012-02-26T22:29:50+09:00</updated> 
    <category term="ねこぐらし" label="ねこぐらし" />
    <title>まさかオシ……</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[２０１２年１月２９日(日曜)<br />
<br />
むーたんが来た翌日。<br />
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わたしは友人と出かける用事があったので、むたーんを母上とあっちゃん(姉)託していきました。<br />
そして夕方帰って、自宅を開けた瞬間。<br />
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<strong><font style="font-size:x-large;">く&hellip;&hellip;くさい。</font></strong><br />
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なんか獣くさい。てかシンプルにウ○チくさい。<br />
そして、リビングを観ればそこに、幾多の激戦地を戦い抜けて故郷に帰還した兵士のような母上が。<br />
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る「これ、何の匂いなの&hellip;？？」<br />
<br />
母上「むーちゃんがトイレでしたう○ち踏んじゃって、そしたら臭くなって。でも一生懸命換気したからまだ今はマシな方だよ」<br />
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<font style="font-size:small;">マシになってこれなのか&hellip;？？</font><br />
そう。我々は猫のトイレ臭を甘くみていたのです。<br />
このときばかりはこのままむーたんと生活していけるのか、何もよく知らないまま猫ぐらしを始めたことが自体が失敗だったのか激しく後悔した。<br />
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こういうときはグーグル先生。<br />
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そうしたところ、やはり初めて猫を飼った方で猫のトイレ臭の凄さにビックリしたという意見はたくさんありました。<br />
その中でみつけたのが救世主、我々のメシア。<br />
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富士通の脱臭機　DAS３０１－Ａさま。<br />
その効果たるや、いとすごし。<br />
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<font style="font-size:x-large;">オーマイゴット&hellip;！！</font><br />
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一度はしてしまった猫を飼うことへの後悔を陳謝して撤回させて頂きました。<br />
ものすごい脱臭力。<br />
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こして我々は平和な猫ぐらしを取り戻したのである。<br />
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<img alt="3.jpg" src="//ociocicat.kakuren-bo.com/File/3.jpg" style="float: left; border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 240px;" /><br />
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<div style="clear:both">
	&nbsp;</div>
]]> 
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            <name>梅るく太</name>
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    <published>2012-02-24T23:47:48+09:00</published> 
    <updated>2012-02-24T23:47:48+09:00</updated> 
    <category term="ねこぐらし" label="ねこぐらし" />
    <title>はじめましオシ！</title>
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      <![CDATA[<font style="font-size:small;">２０１２年1月２８日(土曜)<br />
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ある日のこと。<br />
我が家には寝室ししている和室に、母上の嫁入り道具のとてつもなくデカイ箪笥があります。<br />
この箪笥、非常に地震が来たら危ない。確実に潰される。<br />
近頃地震も凄く多かったんで防災グッズを近くのホームセンターに買いに出かけようという話になりました。<br />
<br />
私は銀色の簡易防寒具を買うため母上について行きました。<br />
<br />
そして、かいました。</font><br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
<br />
<br />
<strong><font style="font-size: large">いや、飼いました。</font></strong><br />
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<img alt="" src="//ociocicat.kakuren-bo.com/File/1.jpg" /><br />
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<strong><font style="font-size: large">なぜに&hellip;&hellip;&hellip;！！！？</font></strong><br />
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<font style="font-size:small;">ビバホームというホームセンターで防災グッズ買った後、そういえばここにはビバペッツっていうペットショップ入ってるから観て帰ろうという話に母上となったんです。</font><br />
<font style="font-size: small">そこのガラスケースには、<br />
可愛い子犬、可愛い子犬、可愛い子犬、そして可愛い子&hellip;&hellip;<br />
<br />
<font style="font-size: xx-large"><strong><font style="font-size: large">子猫&hellip;&hellip;？？？？？</font></strong><br />
<br />
<font style="font-size: x-small">でかい。でかすぎる。子猫というのは詐欺みたいなサイズだ。</font></font></font><br />
<font style="font-size: small"><font style="font-size: x-small">表示を見れば６月２７日生まれ&hellip;つまりは、もう生後７ヶ月になっている。<br />
端の猫用ガラスケースに１匹で居たその猫は、特に「ぬいぐるみみたい！」「運命的な可愛さｖ」とかそんな印象を全く受けないのに、なんだか目がいってしまうのです。<br />
表示札をじっくり観てみると、猫の種類が書いてありました。</font><br />
<br />
オシキャ&hellip;&hellip;？？<br />
<br />
<font style="font-size: large">オシキャット？？？？</font><br />
<br />
<br />
<br />
<font style="font-size: x-large"><strong>なんだそれは。</strong></font><br />
<br />
聞いたこともない。茶色の体にポチポチとある斑点が特徴的な猫だ。<br />
あとで知ったのだが、彼女はチョコレートスポッテッドという色だったらしい。<br />
<br />
じーーーーーっと母上と眺めていると店員さんがすかさず「抱っこしますか？？」と聞いてきました。<br />
ペットコーナーを必ず観に行くわたしと母上ですが、一度も犬も猫も抱っこをしたことはありませんでした。だって飼おうと思って、あくまで観に行っていないので。。。<br />
そんな私たちがなぜか抱っこしてしまった猫、それが後に「むつき」と名付けられる猫だったのです。<br />
<br />
話を聞くともう生後７ヶ月なので爪研ぎもトイレのしつけも終わってるとか。頭がすごくいいとか。<br />
とにかく店員さんはオススメモードでした。<br />
そりゃ７ヶ月も居たらね&hellip;&hellip;&hellip;もう大きいし、なかなか売れないか。<br />
<br />
情に流されて飼うのは良くないと思い、母上と一度車に戻り相談。<br />
<br />
「猫は確かに飼いたかった&hellip;&hellip;でも今日、飼うって決めに来たわけじゃないし&hellip;&hellip;」<br />
<br />
そりゃそうだ。そんな簡単なことじゃない、生き物を飼うって。<br />
まして猫を飼うのは初めてな訳だし。<br />
<br />
「１回さ、コジマに行って話聞いてみようか」<br />
<br />
コジマ&hellip;&hellip;そう、電気屋ではない。あの天下のペットショップコジマだ。<br />
実はわたしは４年ほど前にハムスターを近所のコジマで買ったことがあったのです。<br />
コジマの何がすごいって、あそこは本当にペットの天国。<br />
<br />
<strong><font style="font-size: large">そうペットパラダイス。</font></strong><br />
<br />
特に強調しなくてもいいのだが、非常に良い環境で飼育されているのでコジマのペットは健康的でのんびりした感じの子が多いイメージだ。<br />
飼っていたハムスターの「きなこ」も人間に噛みついたことはなかったし、何より腹だしでいつも公然の場所で眠るという&hellip;&hellip;おいおい、野性味ゼロだな状態。<br />
<br />
コジマの店員さんに猫の飼い方、良いとこ悪いとこ全部質問をぶつけてみました。<br />
きちんと答えてくれたので不安がだいぶ解消。<br />
そして納得し、最後に&hellip;&hellip;&hellip;<br />
<br />
アメリカンショートヘアー（ブラウン）の子猫を抱っこっせてもらいました＾q＾*ﾃﾍﾍﾟﾛ<br />
<br />
生後２ヶ月の天使でした。本当に天使としか言いようがない。可愛い。<br />
私と母上の中では猫を飼う決意は決まりました。そして問題は１つ。<br />
<br />
<strong><font style="font-size: x-large">コイツだ。</font></strong><br />
<br />
<img alt="" src="//ociocicat.kakuren-bo.com/File/2.jpg" /><br />
<br />
<br />
確かにアメショーは天使だった。いや本当に天使だった、天使でしかなかった。<br />
でも最初に出会ったしまったのも、私たちが猫を飼おうと思ったのも全部コイツが発端なんだ。<br />
<br />
オシキャットをネットで調べると「アビシニアンの突然変異で、後にアメリカンショートヘアーとシャムを掛け合わせて今に至る」ようなことが書かれている。<br />
私はスラーっとした猫ちゃんが大好きなのでアビシニアンはもの凄く好みだ。<br />
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なるほどふむふむ。<br />
そんな中で書かれていた説明文。<br />
<br />
「非常に頭が良く、猫の皮を被った犬とも言われる」<br />
<br />
<br />
<u><font style="color: #ff0000"><strong><font style="font-size: xx-large"><font size="2">猫の皮を被った犬とも言われる</font></font></strong></font></u><br />
<br />
<br />
<font style="font-size: xx-large"><font size="2"><font style="font-size: x-large">これだ。<br />
<br />
<font style="font-size: x-small"><font style="font-size:small;">頭の良い猫という部分に非常に心惹かれました。ボールを取って来いを覚えれるとか、魅力的な説明満載。<br />
のちにこれが簡単に裏切られることになろうとは、このときはまだ知らない。<br />
<br />
そしてもう一度ホームセンターに戻り、「むつき」を迎え入れたのです！！！<br />
よろしくね、むーちゃん＾＾</font><br />
<br />
<br />
<font style="font-size: small">何も知らない初めてのドキドキねこぐらしはこうして幕を開けたのでした。</font></font></font></font></font></font>]]> 
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            <name>梅るく太</name>
        </author>
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